はじめに

トレードの方針① 逆張り

前回はこのブログ「スイングトレードで貯金する派遣社員の日記」で株取引の記録をする目的について書きました。
少しでも冷静な取引が出来るように…という、ちょっと弱すぎるような願いだと思われるかも知れません。
ε- (´ー`*) フッ…ナサケナイ
でも現実問題として、どうも熱くなって取引してしまいがちで、そうした取引で損失を出してしまうことは絶対にあるはずです。
「私はいつも冷静だ」とカッコつけても、それが現実的でなければ意味がありませんよね。
それよりも私は現実的に少しでも効果がある方を選びたいんです。
自分の行動を記録することで、何回かでも冷静さを取り戻すことが出来たとしたら、それだけで充分に価値があるんじゃないでしょうか。
‘`ィ(´∀`∩ <そんな訳で。
これから何回かに分けて、私が株取引をする際に気をつけている幾つかのルールについて書いておこうと思います。
もちろんそういったルールというのは、誰にでも当てはまるようなものではあり得ません。
でも、まったく当てはまらないということも逆にあり得ませんので、参考になるものが少しでもあればいいなと思っています。


■取引のルール①
取引は逆張り
株価が下がった日の翌日に株を買うか、あるいは株価が上がった日の翌日に売るか。
私が株の取引をするのは、基本的にこのどちらかです。こうした取引を「逆張り」と呼びます。
私はこの「逆張り」を基本ルールとしてスイングトレードをやっていて、利益を出しているんです。
まあこの基本ルールを毎回守れれば良いのですが…。
どうしてそんな弱気なことを書くのかというと、この最も基本的なルールですら守れないことが時々あるからなんです。
そして、その行動に対する当然の結果として、トレードで損失を出してしまっています。
でも。
守れないことがあるとはいえ、スイングトレードで利益を出していく上でこの「逆張り」が最も重要なルールなんです。
(*´д`) <だったら守ろうよ…
反対に、株価が上がっていく流れに乗って買い注文を入れたり、株価が下がっていく流れに乗って売り注文を入れることを「順張り」と言います。
私はこの「順張り」がもの凄く苦手なんです。
私が順張りで株を買ったり売ったりすると、どういう訳かほとんど利益を出すことが出来ません。
ですから必然的に私の取引方法は「逆張り」という事になってしまうんですね。
■逆張りの利点
逆張りの良いところは、安めの値段で株を買うことが出来て、上がった際には利益を出しやすい、という部分にあります。
ですが、値段が下がっている時に買う訳ですから、そのまま下がっていく危険が高いですし、それ以前に買い注文を出しにくいという欠点があります。
順張りの良いところ、悪いところはその逆という感じです。
勢いに逆らわずにトレードしますから、買いやすいですしそのままの流れで利益を出しやすいです。
その反面買値は高く、どうしても利益が少なくなりがちなんですね。
どちらの方法にも良いところと悪いところがありますので、あとは個人の好みによるのではないでしょうか。
そして、私の場合には「逆張り」が合っていて、自分にあったこのやり方を基本ルールとしている、ということです。
(*´д`) <だったらもう少し守ろうよ…

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